nevusspilus(その他表記)nevusspilus

世界大百科事典(旧版)内のnevusspilusの言及

【あざ(痣)】より

…一般に乳児にはほくろは認められず,10歳前後から徐々に増えてくるものであるが,ある程度以上の大きなものや,毛の密生する獣皮様母斑tierfell nevusと呼ばれるものは生下時から存在する。扁平な褐色斑は扁平母斑nevus spilusと呼ばれ,生後数ヵ月以内に気づくことが多いが,肩,胸などに10歳を過ぎて現れてくるものもある。
[表皮母斑epidermal nevus]
 表皮細胞の肥厚によるもので,線状の配列をとるものが多く,表面はざらざらして硬く触れ,色は褐色調を示すものから黒褐色のものなどがある。…

※「nevusspilus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む