newcocoyam(その他表記)newcocoyam

世界大百科事典(旧版)内のnewcocoyamの言及

【いも(芋∥薯∥藷)】より

…それらのうちサトイモ(taro∥old cocoyam)は東南アジア大陸部の原産で,現在はオセアニアや東アジアで広く栽培されている。ヤウテア(yautia∥new cocoyam)は中南米原産で,サトイモより乾燥に強く,現在では旧世界熱帯でサトイモ以上に広く栽培されている。それ以外のもの,たとえばクワズイモに似てさらに大型になるインドクワズイモ(giant taro),湿地で栽培されるキルトスペルマ(swamp taro)は限定的な栽培にとどまっている。…

※「newcocoyam」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む