nominatranscendentia(その他表記)nominatranscendentia

世界大百科事典(旧版)内のnominatranscendentiaの言及

【超越】より

…超越理論の歴史は〈在るもの〉と〈一〉とをめぐるアリストテレスの形而上学的思索にまでさかのぼり,新プラトン主義哲学,およびその影響を受けたキリスト教およびイスラムの思想家たちによって発展させられたが,その体系的解明は13世紀において,とりわけトマス・アクイナスによって成就された。トマスによると,超越あるいは〈超越的名称nomina transcendentia〉とは,すべての〈在るものens〉にともなう特性もしくはそのあり方をさす。それら特性は〈在るもの〉という言葉が用いられるときにはつねに含意されているが,〈在るもの〉と言っただけでは明示的に言いあらわされてはいない。…

※「nominatranscendentia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む