NoricumRipense(その他表記)NoricumRipense

世界大百科事典(旧版)内のNoricumRipenseの言及

【ノリクム】より

…前2世紀にはケルト部族連合国家(ノリクム王国)が成立,前15年ころ比較的平和裏にローマの支配下に入り,クラウディウス治下に第2級の皇帝管轄属州となる。ディオクレティアヌスの帝国再編では,ノリクム・リペンセNoricum Ripense(〈河岸のノリクム〉の意)とノリクム・メディテラネウムNoricum Mediterraneum(〈地中海側のノリクム〉の意)の2州に分けられた。4世紀以後ゲルマン諸族に蹂躙(じゆうりん)され,オドアケルはこの地を放棄した。…

※「NoricumRipense」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む