世界大百科事典(旧版)内のNycterisjavanicaの言及
【ミゾコウモリ(溝蝙蝠)】より
…樹葉の上や壁に止まるガ,チョウ,クモなど比較的大型の昆虫を捕食する。東南アジアのジャワミゾコウモリNycteris javanicaは頭胴長7cmほど。熱帯雨林に単独または小群ですみ,ヤマアラシが捨てた巣穴に1対で入っていた例がある。…
※「Nycterisjavanica」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...