世界大百科事典(旧版)内のolfactoryvesicleの言及
【嗅覚】より
…核のある細胞体の部分の直径は5~8μで,その上部は粘膜表面まで細い樹状突起をのばしている。その先端はややふくれており,嗅小胞olfactory vesicleと呼ぶ。ここから5~10本の細い嗅繊毛(直径0.2μ程度)が,表面をおおう粘液内にのびている。…
※「olfactoryvesicle」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...