世界大百科事典(旧版)内のopenhearthの言及
【暖炉】より
…ヨーロッパで一般化するのは近世以降のことである。中世の建物では,1階の広間には炉open hearthが設けられ,煙は屋根のルーバーから抜くのが一般であった。しかし当時でも,2階の部屋には壁体に煙道chimney flueを埋め込んだ壁つき暖炉が設けられていた。…
※「openhearth」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…ヨーロッパで一般化するのは近世以降のことである。中世の建物では,1階の広間には炉open hearthが設けられ,煙は屋根のルーバーから抜くのが一般であった。しかし当時でも,2階の部屋には壁体に煙道chimney flueを埋め込んだ壁つき暖炉が設けられていた。…
※「openhearth」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...