Orohippus(その他表記)Orohippus

世界大百科事典(旧版)内のOrohippusの言及

【ウマ(馬)】より

…ヒラコテリウムから現在のウマに至る進化の過程は,北アメリカで発見された多種多様の化石ウマから明らかにされてきたが,以前に考えられていたように単純なものではない。始新世中後期のものは,ヒラコテリウムに続くオロヒップスOrohippusとエピヒップスEpihippusである。ヒラコテリウムよりやや大型であるが,前趾(ぜんし)は4指,後趾は3指であることは同様である。…

※「Orohippus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む