OuedAsoufMellen(その他表記)OuedAsoufMellen

世界大百科事典(旧版)内のOuedAsoufMellenの言及

【タッシリ・ナジェール】より

…おもな遺跡はセファールSefar,タン・ズマイタクTan Zoumaïtak,ティン・アボテカTin Abotéka,タムリットTamrit,ウエッド・ジェラートOued Djérat,ジャバレンJabbaren,イン・アウアンラートIn Aouanrhatなどである。1909年にフランスのコルティエC.Cortier大尉によってウエッド・アズフ・メレンOued Asouf Mellenで最初の発見がなされ,その後33年にフランスのブルナンM.Brenans中尉が,56年にロートH.Lhoteが重要な発見をおこなった。 岩面画はサハラがまだ湿潤であった時代のもので,最古の刻画は中石器時代にさかのぼり,紀元ごろまで数千年間にわたって描き,刻み続けられた。…

※「OuedAsoufMellen」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む