世界大百科事典(旧版)内の《PèreDuchesne》の言及
【エベール】より
…父は宝石商人であった。1780年頃パリに出て,バリエテ座の切符売りなどをしたが,1790年から新聞《ペール・デュシェーヌPère Duchesne(デュシェーヌおじさん)》を発行。この新聞は,野卑でぞんざいな言葉で富裕者を非難し,大衆の声をよく代弁して人気を博した。…
※「《PèreDuchesne》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...