Page,C.G.(その他表記)PageCG

世界大百科事典(旧版)内のPage,C.G.の言及

【リュームコルフ】より

…1839年にパリで工場を開業し,A.M.アンペールらの求めに応じて実験用機械器具を製造した。誘導コイルは1830年代末にアメリカのページC.G.Pageによってつくられたが,ヨーロッパでは51年のリュームコルフのものが有名であった。誘導コイルは低電圧直流から高電圧交流を発生して火花を飛ばす装置であって,当時においては摩擦電気(静電気)とボルタ電気(動電気)との間を橋渡しするものであった。…

※「Page,C.G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む