Palfyn,J.(その他表記)PalfynJ

世界大百科事典(旧版)内のPalfyn,J.の言及

【鉗子分娩】より

…チェンバレン家では,この難産に対する鉗子の応用を門外不出の家伝として秘匿しつづけたため,この正体が明らかになったのは18世紀初頭であった。そのころまったく別個にベルギーのパルファンJohn Palfyn(1650‐1723)が産科鉗子を案出(1720)し,賛否の議論が起こると同時に関心が高まり,以後多くの鉗子が案出されて今日に至っている。出産【岩崎 寛和】。…

※「Palfyn,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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