panierdouble(その他表記)panierdouble

世界大百科事典(旧版)内のpanierdoubleの言及

【パニエ】より

…鐘状,楕円状などさまざまな形のものが流行し,一般市民の間にも簡素化した形で広まり,宮廷服としてはフランス革命直前まで使用されつづけた。とくに18世紀の中ごろには,腰の両脇に二つのパニエをつけ,上端のひもでウエストに固定するように考案された〈パニエ・ドゥブルpanier double〉が現れ,体の左右に大きく張り出しているため横にならなければドアを通り抜けられなかった。さらにはこの左右のパニエを馬車の幌のように折りたためるものまで現れている。…

※「panierdouble」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む