panierdouble(その他表記)panierdouble

世界大百科事典(旧版)内のpanierdoubleの言及

【パニエ】より

…鐘状,楕円状などさまざまな形のものが流行し,一般市民の間にも簡素化した形で広まり,宮廷服としてはフランス革命直前まで使用されつづけた。とくに18世紀の中ごろには,腰の両脇に二つのパニエをつけ,上端のひもでウエストに固定するように考案された〈パニエ・ドゥブルpanier double〉が現れ,体の左右に大きく張り出しているため横にならなければドアを通り抜けられなかった。さらにはこの左右のパニエを馬車の幌のように折りたためるものまで現れている。…

※「panierdouble」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む