Parakuramabahu(その他表記)Parakuramabahu

世界大百科事典(旧版)内のParakuramabahuの言及

【スリランカ】より

…彼を驚嘆させた仏塔などの大伽藍も,水利構造物の建築技術を活用していたことが知られている。古代灌漑文明の到達点は,ポロンナルワに都を置いたパラクラマバーフParakuramabahu王(在位1140‐84)の事跡に象徴される。灌漑農業の生産力を基礎に同王は,インドやビルマ(現ミャンマー)にまで遠征軍を進めたと記録されている。…

※「Parakuramabahu」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む