Parakuramabahu(その他表記)Parakuramabahu

世界大百科事典(旧版)内のParakuramabahuの言及

【スリランカ】より

…彼を驚嘆させた仏塔などの大伽藍も,水利構造物の建築技術を活用していたことが知られている。古代灌漑文明の到達点は,ポロンナルワに都を置いたパラクラマバーフParakuramabahu王(在位1140‐84)の事跡に象徴される。灌漑農業の生産力を基礎に同王は,インドやビルマ(現ミャンマー)にまで遠征軍を進めたと記録されている。…

※「Parakuramabahu」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む