paraphysis(その他表記)paraphysis

世界大百科事典(旧版)内のparaphysisの言及

【毛】より

…砂漠などの乾燥地帯に適応した乾生植物には,植物体の表面を毛で覆われたものが多く,熱帯のジャングルの下生えや水生植物では毛の発達しないものが多い。若葉や若い苗条を保護するように,芽が毛で覆われている例も多いし,シダ類の包膜のない胞子囊群では若い胞子囊を保護する側糸paraphysisをもつものがあり,これも広い意味では毛の一種である。 一種の感覚器官ともいうべき毛が感覚毛とか感触毛とかいわれるもので,ヤグルマギクのものは簡単な単細胞突起であるが,ムジナモのものは複雑な構造をもった多細胞毛である。…

※「paraphysis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む