《ParisdeNuit》(その他表記)ParisdeNuit

世界大百科事典(旧版)内の《ParisdeNuit》の言及

【ブラッサイ】より

…そこでジャーナリストの仕事につくが,同じハンガリー人の写真家ケルテスAndré Kertészとの出会いがブラッサイに写真への道をひらいた。ブラッサイはまず,パリの夜の姿にカメラを向け,写真集《夜のパリParis de Nuit》(1933)をまとめた。それは場末のカフェや夜の公園など都市パリの闇の世界を記録したものであり,そこに生きる具体的な人間の生き生きとした姿を定着するとともに,同時に1920,30年代という激動の時代の断面を切りとるものにもなっている。…

※「《ParisdeNuit》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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