Peacock,A.(その他表記)PeacockA

世界大百科事典(旧版)内のPeacock,A.の言及

【福祉社会】より

…個人の企業家精神や民間団体に刺激を与え,相互扶助を盛んにしていけば,国家の役割を減らすことができると考えられていたのである。
[福祉社会をめぐる議論]
 福祉社会を真正面から取り上げた最初の学者はピーコックA.Peacockで,1960年に《福祉社会》を書いて注目された。そのなかで彼は1900年と60年を比較し,(1)政府支出(中央と地方の統計,以下同じ)は実質で約5倍,一人当りにして約4倍,対GNP比率は9%から35%へ,(2)政府職員は1891年から1950年にかけて勤労者の3.6%から14%へ,それぞれ膨張した。…

※「Peacock,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む