世界大百科事典(旧版)内のpeacockcopperの言及
【斑銅鉱】より
…新しい破面は赤銅色であるが,空気中で表面が紫色に変化する。この色の変化が斑状に起こるのでクジャク銅鉱peacock copperとも呼ばれ,斑銅鉱と名づけられている。各種の銅鉱床の二次富化帯に見られ,著しく鉱石の品位を上げる。…
※「peacockcopper」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...