Pelletier,P.J.(その他表記)PelletierPJ

世界大百科事典(旧版)内のPelletier,P.J.の言及

【キニーネ】より

南アメリカ原産のキナの樹皮に含まれるアルカロイドのなかの一つ。1820年ペルティエPierre‐Joseph Pelletierらによって純粋に分離された。分子式C20H24N2O2,融点177℃,無色針状晶。…

※「Pelletier,P.J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む