Peperomialunnella(その他表記)Peperomialunnella

世界大百科事典(旧版)内のPeperomialunnellaの言及

【多肉植物】より

…最も特異な形状の一つに,葉の一部が半透明のレンズ様に変化したレンズ植物,あるいは窓植物と呼ばれる種類がある。その代表種にはコショウ科のペペロミア・ルンネラPeperomia lunnella,ザクロソウ科の五十鈴玉(いすずぎよく)Fenestraria aurantiaca N.E.Br.,ユリ科の玉扇(たまおうぎ)Haworthia truncata Schönl.や万象(まんぞう)H.manghanii Poeln.などがある。五十鈴玉の生えている岩場はしばしば砂嵐が起こり,小さい五十鈴玉は砂に埋もれてしまう。…

※「Peperomialunnella」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む