pepsinogen(その他表記)pepsinogen

世界大百科事典(旧版)内のpepsinogenの言及

【ペプシン】より

…胃粘膜の主細胞から胃液中に分泌される,酸性領域で活性をもつタンパク質分解酵素。不活性の前駆物質ペプシノーゲンpepsinogenが,胃液の酸性条件下で,自己触媒的に分子の一部が分解され活性化してペプシンとなる。分解の程度によるが,不均一で単一物質ではない。…

※「pepsinogen」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む