世界大百科事典(旧版)内のpepsinogenの言及
【ペプシン】より
…胃粘膜の主細胞から胃液中に分泌される,酸性領域で活性をもつタンパク質分解酵素。不活性の前駆物質ペプシノーゲンpepsinogenが,胃液の酸性条件下で,自己触媒的に分子の一部が分解され活性化してペプシンとなる。分解の程度によるが,不均一で単一物質ではない。…
※「pepsinogen」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…胃粘膜の主細胞から胃液中に分泌される,酸性領域で活性をもつタンパク質分解酵素。不活性の前駆物質ペプシノーゲンpepsinogenが,胃液の酸性条件下で,自己触媒的に分子の一部が分解され活性化してペプシンとなる。分解の程度によるが,不均一で単一物質ではない。…
※「pepsinogen」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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