pepsinogen(その他表記)pepsinogen

世界大百科事典(旧版)内のpepsinogenの言及

【ペプシン】より

…胃粘膜の主細胞から胃液中に分泌される,酸性領域で活性をもつタンパク質分解酵素。不活性の前駆物質ペプシノーゲンpepsinogenが,胃液の酸性条件下で,自己触媒的に分子の一部が分解され活性化してペプシンとなる。分解の程度によるが,不均一で単一物質ではない。…

※「pepsinogen」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む