Perognathus(その他表記)Perognathus

世界大百科事典(旧版)内のPerognathusの言及

【ポケットネズミ】より

…発達したほお袋をもち種子を貯蔵場所に能率よく運搬することができる。齧歯(げつし)目ポケットネズミ科ポケットネズミ属(ポケットマウス属)Perognathusに属する哺乳類の総称で,ワシントン州からメキシコに至る中西部の低地にサバクポケットネズミP.penicillatus(イラスト)など25種が分布する。カンガルーネズミに近縁だが,後2足での跳躍による移行はせず,4足歩行をする。…

※「Perognathus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む