PetrusNonius(その他表記)PetrusNonius

世界大百科事典(旧版)内のPetrusNoniusの言及

【バーニヤ】より

…本尺の目盛をさらに細分して読取精度をよくする補助目盛である。バーニヤの目盛方法は1542年ポルトガルの数学者ノニウスPetrus Nonius(1492‐1577)が発明し,これを1631年に正確に読取りのできる構造にしたのがフランスのベルニエPierre Vernier(1580‐1637)である(ベルニエの英語読みはバーニアー)。もっとも一般的に使用されている普通バーニヤは本尺の(n-1)目盛をn等分したものである。…

※「PetrusNonius」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む