世界大百科事典(旧版)内のPharyngobdellidaの言及
【ヒル(蛭)】より
…ヒルド科のHirudo medicinalisは吸血性を利用して,ヨーロッパでは古くから医療に用いられ,日本ではチスイビルが用いられた。咽(いん)ビル目Pharyngobdellidaは咽頭が長く3条の筋肉性のひだをもち,あごを欠く。ふつう肉食性。…
※「Pharyngobdellida」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…ヒルド科のHirudo medicinalisは吸血性を利用して,ヨーロッパでは古くから医療に用いられ,日本ではチスイビルが用いられた。咽(いん)ビル目Pharyngobdellidaは咽頭が長く3条の筋肉性のひだをもち,あごを欠く。ふつう肉食性。…
※「Pharyngobdellida」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...