Philonotisthwaitesii(その他表記)Philonotisthwaitesii

世界大百科事典(旧版)内のPhilonotisthwaitesiiの言及

【タマゴケ】より

…若い蒴(さく)は緑色で球形,古い蒴は褐色,ゆがんだ卵形で表面に縦じまがある。同科のコツクシサワゴケPhilonotis thwaitesii Mitt.は東アジアからニューギニアにかけて広く分布。本州以南の低山地に普通に産し,湿潤な岩上や土上に黄緑色の群落をつくる。…

※「Philonotisthwaitesii」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む