世界大百科事典(旧版)内のphlyctenの言及
【角膜】より
…現在みられるのは,角膜上皮,角膜実質にできた瘢痕(はんこん)や血管新生による混濁である。フリクテンphlyctenは俗に星目ともいわれ,角膜輪部に小結節をつくり,潰瘍化して瘢痕を残して治癒する病気で,角膜や結膜に斑点ができる。結核アレルギーと考えられている。…
※「phlycten」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…現在みられるのは,角膜上皮,角膜実質にできた瘢痕(はんこん)や血管新生による混濁である。フリクテンphlyctenは俗に星目ともいわれ,角膜輪部に小結節をつくり,潰瘍化して瘢痕を残して治癒する病気で,角膜や結膜に斑点ができる。結核アレルギーと考えられている。…
※「phlycten」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...