コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

phycocyanobilin phycocyanobilin

世界大百科事典内のphycocyanobilinの言及

【フィコシアニン】より

…藻類に含まれる青色の色素タンパク質。金属を含まず,色素部分は胆汁色素と同じく開環テトラピロール構造をもつ化合物でフィコシアノビリンphycocyanobilinと呼ばれ,ペプチド結合でタンパク質に結合している。藻類の光合成系において光のエネルギーを吸収し,クロロフィルaに伝達する働きをしている。…

※「phycocyanobilin」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone