Pinianus(その他表記)Pinianus

世界大百科事典(旧版)内のPinianusの言及

【メラニア[小]】より

…貴婦人の身からキリスト教の修道生活に入った例として,祖母大メラニアとともに有名。ローマ市の旧家に生まれ,13歳で名門貴族ピニアヌスPinianusに嫁ぐ。20歳で夫とともに禁欲生活に入ることを決意,年収12万ソリドゥスを彼女に与えていたシチリア,アフリカ,スペインなどの所領を処分して,その金を慈善活動に投じた。…

※「Pinianus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む