世界大百科事典(旧版)内のPodarcisの言及
【カナヘビ】より
…アオカナヘビに似るがやや大きく,体背面はカナヘビ属のように大型鱗で覆われず,細鱗が密に分布する。コモチカナヘビ属Lacertaとカベカナヘビ属Podarcisはヨーロッパ全域とアフリカ北部に広く分布し,緑色や褐色の美しい模様をもつものが多い。大半は卵生で,少数が卵胎生。…
※「Podarcis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…アオカナヘビに似るがやや大きく,体背面はカナヘビ属のように大型鱗で覆われず,細鱗が密に分布する。コモチカナヘビ属Lacertaとカベカナヘビ属Podarcisはヨーロッパ全域とアフリカ北部に広く分布し,緑色や褐色の美しい模様をもつものが多い。大半は卵生で,少数が卵胎生。…
※「Podarcis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...