世界大百科事典(旧版)内のPodarcisの言及
【カナヘビ】より
…アオカナヘビに似るがやや大きく,体背面はカナヘビ属のように大型鱗で覆われず,細鱗が密に分布する。コモチカナヘビ属Lacertaとカベカナヘビ属Podarcisはヨーロッパ全域とアフリカ北部に広く分布し,緑色や褐色の美しい模様をもつものが多い。大半は卵生で,少数が卵胎生。…
※「Podarcis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…アオカナヘビに似るがやや大きく,体背面はカナヘビ属のように大型鱗で覆われず,細鱗が密に分布する。コモチカナヘビ属Lacertaとカベカナヘビ属Podarcisはヨーロッパ全域とアフリカ北部に広く分布し,緑色や褐色の美しい模様をもつものが多い。大半は卵生で,少数が卵胎生。…
※「Podarcis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...