Poncirustrifoliata(その他表記)Poncirustrifoliata

世界大百科事典(旧版)内のPoncirustrifoliataの言及

【カラタチ(枸橘)】より

…アゲハチョウの食草になる1属1種のミカン科の落葉低木または小高木。枝にとげがあり,生垣として暖地で広く利用される。枝は緑色扁平で稜角があり,長さ1~7cmの太いとげがある。革質の葉は互生し,3出。葉柄は長さ1~3cmで翼がある。小葉は卵形から楕円形あるいは倒卵形で長さ2.5~6cm,先端は円く頂端は少しへこみ,基部はくさび形,ふちには鋸歯がないか,または鈍鋸歯を有する。春,葉に先だって前年枝に径3.5~5cmの黄白色の花をつけるが,やがて黄色をおびる。…

【かんきつ類(柑橘類)】より

…【山田 彬雄】。。…

※「Poncirustrifoliata」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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