世界大百科事典(旧版)内のPriapuluscaudatusの言及
【エラヒキムシ(鰓曳虫)】より
…日本には2種,世界で5種が知られている。エラヒキムシPriapulus caudatusは体長4cmほどで尾部の付属器は1本,口の周囲に五角形に並ぶとげが七重になっている。北海道の厚岸の岩の間の軟泥中にすむ。…
※「Priapuluscaudatus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...