《Propossurlebonheur》(その他表記)Propossurlebonheur

世界大百科事典(旧版)内の《Propossurlebonheur》の言及

【アラン】より

…彼は20世紀のカルテジアンのひとりとしてデカルト主義の〈意志〉と〈判断〉の重視を受け継ぎ,現代に生かしたのであった。その立場がいちばんよく現れていて,フランスでも日本でもいちばんよく読まれているのは《幸福論Propos sur le bonheur》(1928)であり,欲望,怖れ,悔恨などの情念からどうしたら自由になれるかが説かれている。活動する身体の在り様を早くからとりあげていて,〈身体〉論の領域でも多くのすぐれた洞察を残している。…

※「《Propossurlebonheur》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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