コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

punaise punaise

世界大百科事典内のpunaiseの言及

【カメムシ(亀虫∥椿象)】より

…また,両生・水生異翅類(アメンボタガメなど)も広い意味のカメムシ類ではあるが,和名の基名としてカメムシがつけられている種類は少ない。【長谷川 仁】 カメムシは英語では単にバッグbugといい,フランス語ではピュネーズpunaiseと呼ぶが,両者ともにまず第1にトコジラミ(ナンキンムシ)を指す語である。熱帯には大型のサシガメの類が分布するが,C.ダーウィンがビーグル号の航海から帰って後,一生頭痛もちになったのは,アンデス山中でベンチュウカというサシガメの一種を採集し,それを飼育するために血を吸わせた際,この虫の媒介するシャガス病にかかったからであるという説がある。…

※「punaise」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone