Puvva(その他表記)Puvva

世界大百科事典(旧版)内のPuvvaの言及

【ジャイナ教】より

…両派はそれぞれ異なる聖典をもつ。白衣派では伝説によると,前3世紀ころパータリプトラで開かれた最初の聖典編纂会議で古聖典(14のプッバPuvva。以下,聖典名は俗語形で記す)に関する記憶が集められ12のアンガAṅgaが編纂されたというが,最終的にまとめられて現形を得たのは,5世紀ころ西インドのバラビーにおける編纂会議であった。…

※「Puvva」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む