pyridoxalphosphate(その他表記)pyridoxalphosphate

世界大百科事典(旧版)内のpyridoxalphosphateの言及

【補酵素】より

なお,カルボキシビオチン‐酵素中間体において,カルボキシル基は次式のようにビオチン環の1位の窒素原子に結合している。(6)ピリドキサルリン酸pyridoxal phosphate ビタミンB6のリン酸エステルとして,アスパルテートアミノ基転移酵素をはじめ,各種のアミノ酸代謝関連酵素の補酵素として重要。ピリジン環の4位のアルデヒド基がアミノ酸のアミノ基と図2のように,シッフ塩基を形成して,アミノ基転移,脱炭酸,異性化,脱アミノなどの各反応が進行する。…

※「pyridoxalphosphate」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む