Ramanspectrum(その他表記)Ramanspectrum

世界大百科事典(旧版)内のRamanspectrumの言及

【分子スペクトル】より

…単色光が分子によって散乱されるとき,散乱光のうちに入射光と同じ波長の光のほかに,分子特有な量だけ波長の異なった光がまざってくる場合がある。この散乱光のスペクトルがラマンスペクトルRaman spectrumである。ラマンスペクトルではおもに振動回転準位間の遷移が観測される。…

※「Ramanspectrum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む