Rhaphiavinifera(その他表記)Rhaphiavinifera

世界大百科事典(旧版)内のRhaphiaviniferaの言及

【オオボタンヤシ】より

…葉は屋根ふき用になり,幹の髄からデンプンがとれる。なお植物象牙を産するものに南アメリカ産のブラジルゾウゲヤシPhytelophas marcrocarpa R.et P.や西アフリカ産のRhaphia vinifera Beauv.などがあり,一般にゾウゲヤシ(英名ivory nut)の名で呼ばれている。【初島 住彦】。…

※「Rhaphiavinifera」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む