Rhopalocera(その他表記)Rhopalocera

世界大百科事典(旧版)内のRhopaloceraの言及

【ガ(蛾)】より

… ガは一般に夜行性のものが大部分なので,色彩や斑紋がじみなものが多いが,一部は昼間活動し,チョウと同じように,昼間花みつや配偶者を求めて飛び回る。昔は鱗翅目を蝶亜目Rhopaloceraと蛾亜目Heteroceraに大別していたが,学問的な根拠はない。触角は,チョウでは棍棒状,ガではそうでない。…

※「Rhopalocera」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む