rigospasticity(その他表記)rigospasticity

世界大百科事典(旧版)内のrigospasticityの言及

【筋痙縮】より

…筋緊張(筋トーヌス)の亢進した状態の一つ。筋痙縮では,安静時には四肢の筋肉はふつう弛緩した状態にあるが,他動的に筋肉を伸ばそうとすると抵抗を感じ(これは伸展反射stretch reflexによる),さらに伸展速度を増すとそれに伴って抵抗が強まる。つまり伸展反射の亢進した状態になっている。典型的な例では,ある程度抵抗が強くなったところで急激に抵抗がなくなる〈折りたたみナイフ現象clasp knife phenomenon〉がみられる。…

※「rigospasticity」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む