Rist,J.(その他表記)RistJ

世界大百科事典(旧版)内のRist,J.の言及

【雑誌】より

…また,アメリカはよく〈雑誌王国〉といわれるが,これは強力な全国紙がなかったアメリカにおいては,雑誌が全国的な媒体として活躍しており,数量も多いことによる。
【歴史】
 雑誌のかたちをした最初の定期刊行物は,ハンブルクの神学者で詩人だったヨハン・リストJohann Ristが創刊した《エアバウリッヒェ・モーナツ・ウンターレードゥンゲンErbauliche Monaths Unterredungen》(1663‐68)だといわれている。これに続いて,フランスの著述家ドニ・ド・サロDenis de Salloの《ジュルナール・デ・サバンJournal des sçavans》とイギリスのローヤル・ソサエティの《フィロソフィカル・トランザクションズPhilosophical Transactions(哲学論集)》がともに1665年に刊行された。…

※「Rist,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む