ritual-clown(その他表記)ritualclown

世界大百科事典(旧版)内のritual-clownの言及

【道化】より

…それは,文化がみずからの硬直化を防ぐための知恵であったろう。【高橋 康也】
[儀礼の道化ritual‐clown]
 プエブロ諸族などのアメリカ・インディアン諸社会では,季節祭などの公的な儀礼に,カチナと呼ばれる神々の仮面をつけた踊り手とともに,仮面の道化が登場する。これらの道化は,文化的秩序の中心としての儀礼の主役(神々としてのカチナ)が表す儀礼的荘厳さや社会的価値をからかって擾乱(じようらん)する働きを演ずる。…

※「ritual-clown」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む