Robison,J.(その他表記)RobisonJ

世界大百科事典(旧版)内のRobison,J.の言及

【フリーメーソン】より

…さらに女性の入会を認めるなど民主的な結社運営をも進めた。 このため18世紀末にはロビソンJohn RobisonやバリュエルAbbé Barruelらがフリーメーソンを陰謀集団とする論述を行い,やがて1840年代には世界征服をめざすユダヤ人の秘密結社であるとする〈フリーメーソンユダヤ人陰謀説〉を生みださせた。その最大の事例は1905年に世に出た《シオンの議定書》で,これはユダヤ人フリーメーソンによる世界征服の草案が示された偽書である。…

※「Robison,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む