Roffet,É.(その他表記)RoffetE

世界大百科事典(旧版)内のRoffet,É.の言及

【製本工】より

…手写した紙葉または印刷された刷本(すりほん)を,散逸を防ぎ繙読(はんどく)の便をはかるために一本にまとめる仕事を専門とする人。製本は書物の成立とともに始まる古い歴史をもっている。
[ヨーロッパ]
 書物が主として修道院の写本工房で手写されていた時代には,装本も修道院内部において,修道士により行われるのが通例であった。しかし,12世紀ごろより,いわゆる〈世俗化の時代〉に入り,写本の生産が修道院から世俗の写字生の手に移るに従って,専門職としての装丁師(製本工)が出現する。…

※「Roffet,É.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む