Rouelle,G.F.(その他表記)RouelleGF

世界大百科事典(旧版)内のRouelle,G.F.の言及

【フロギストン説】より

… フロギストンは金属以外にも転用され,むしろすべての可燃性物質は,みずからのなかにフロギストンをもつ,という可燃性一般の原理としても広がった。この場合ルエルG.F.Rouelle(1703‐70)のように,フロギストンはむしろ〈土〉ではなく〈火〉に相当すると考えられた。こうしてラボアジエによる酸素の発見によって終止符を打たれるまで,シュタール以降さまざまな異説が生まれた。…

※「Rouelle,G.F.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む