RowanTreeDay(その他表記)RowanTreeDay

世界大百科事典(旧版)内のRowanTreeDayの言及

【ナナカマド】より

…また戦勝を祈るときには祭壇でこの木が燃やされたという。落雷よけにこの木で作った十字架を煙突に立てたり,〈ナナカマドの日Rowan Tree Day〉(5月3日),すなわち聖十字架発見の記念日には,乳牛の尾にこの十字架を結びつけて乳量が増すことを祈るなどの民俗もある。またイチイとともに墓地に植えられ,死を象徴する木。…

※「RowanTreeDay」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む