Rubadiri,D.(その他表記)RubadiriD

世界大百科事典(旧版)内のRubadiri,D.の言及

【アフリカ文学】より

…死者と生者の共存,自然と人間の一体,白よりも黒に本質的価値を付与するこのネグリチュード運動がアフリカ民族主義の哲学的支柱となったことは否めない。しかしネグリチュードの文化優先,個人よりも集団の体験,没階級的な人種強調の立場は,個人の創造精神を尊重し,政治課題の解決を最重要視するムファレレ,ショインカ,ルバディリDavid Rubadiri(1930‐ )ら英語圏側からの批判の矢面に立つ。実際,伝統アフリカ内部の悽惨(せいさん)な権力闘争の輪廻を描くウォロゲムYambo Ouologuem(1940‐ )の《暴力の義務》(1968)はフランス語圏作家自身によるネグリチュードの終焉宣言と受け取られた。…

※「Rubadiri,D.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む