Runcorm,S.K.(その他表記)RuncormSK

世界大百科事典(旧版)内のRuncorm,S.K.の言及

【大陸移動説】より

…大西洋両岸の海岸線の一致,古い地層や動植物の分布,古気候(氷河や石炭層,サンゴ礁などの分布),造山運動の成因などを説明するのに,アジア・ヨーロッパ(ユーラシア),アフリカ,南北アメリカ,インド,オーストラリアなどの諸大陸はその形や面積を大きくは変えないままで地表を水平に移動したと仮定して統一的に説明しようとする学説。ドイツのA.L.ウェゲナーが1912年に二つの論文として発表し,15年に《大陸と海洋の起源》と題する本として出版したのが本格的な学説としてとりあげられた最初とされる。…

※「Runcorm,S.K.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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