sacculinainterna(その他表記)sacculinainterna

世界大百科事典(旧版)内のsacculinainternaの言及

【フクロムシ(囊虫)】より

…やがて,ケントロゴン幼生の前端からはキチン質の注射針のような筒がのび,その先端は宿主の剛毛の根もとの膜を突き破る。細胞塊はこの注射針の中を通って宿主の体内に入り,宿主の血液の流れによって腸に達し,そこに付着し,根状の枝を四方にのばす(この時期をフクロムシの体内期sacculina internaという)。根状部は宿主の体内のいたるところに張りめぐらされ,腹部の組織内にのびてきた根状部の結節は,宿主の脱皮とともに外部に袋状の体を現す(この時期をフクロムシの体外期sacculina externaという)。…

※「sacculinainterna」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む