sagum(その他表記)sagum

世界大百科事典(旧版)内のsagumの言及

【服装】より

…帝政期になると,一般的には重くて不便なトガはすたれ,ギリシアのクラミュスに対応する小型のマントが用いられ,それとともにトガの下に着ていたローマ風のチュニック〈トゥニカ〉が表着になる。マントには比較的大型のパルダメントゥムpaludamentum,さらに小型のサグムsagumなどがあり,主として軍装に用いた。ゲルマン人やガリア人に伝わるのはこの種の小型マントである。…

※「sagum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む