salep(その他表記)salep

翻訳|salep

世界大百科事典(旧版)内のsalepの言及

【ラン(蘭)】より

…またギリシア神話では,サテュロスの息子オルキスがバッコス祭に女官を犯して八つ裂きになり,ランに変わったという。そのため,この根から作られる生薬サレップsalepは催淫性があると信じられ,飲料にして娼婦が用いたり,鎮痛剤や食用ともされた。ネパールやボルネオでは聖所にランをまき,寺院にもこれを飾り,メキシコでは結婚式や葬式の献花として欠かせぬ花であったという。…

※「salep」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む